最低限主婦’s blog

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過保護のカホオチェック

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ドラマ「過保護のカホコ」面白いですね!

父親役の時任三郎さんが最高です。


「大事なのはいつも冷静でいることと親切でいることだ」


そう自分に言いきかせていろいろ耐えていたお父さん、

先週ついにブチギレました。


ドラマを見ていて、

多分過保護に育ったであろう夫と私は、

多分過保護に息子たちを育ててきたところもあるんだろうなと思いました。

っていうか、ある・・・


付き合っている時、夫は両親のことを「親父」「おふくろ」

と言ってました。

でも結婚してみると、実際は「パパ、ママ」と呼んでいた。

暖かセットと題して、腹巻を着用していることも知らなかったし。

義母は夫が会社に行く時、暑い日はヒエピタ君、寒い日はホッカイロ、

雨の日は代えの靴下をカバンに入れていました。


新婚当初の私はそれを見て、ちょっと過保護すぎんじゃないかと

思ったりしたものですが、

自分が親になってみて、あんまり大差ないという(笑)



私は私で、うちの母親が

「娘は今まで誕生パーティーを開かなかったことが

 ないので毎年お願いします」

って夫の実家には私の誕生日に毎年ケーキが郵送で届けられた。

体にいいとされる物、無添加のシャンプー、いろいろ送ってきました。

何度もやめてといったんですけど、

お嫁にあげたけど、「命まではあげたつもりはない」と主張。

私が体弱かったので、母の意志は固いんですよね、そこらへん。

義母たちが優しかったからうまくいっていたのですね。

ほんと、夫の家族には申し訳ない。



どこまでが過保護なのか自分では判断しずらくて、

他人を見て過保護だななんて思っていても

当の自分がそうであることには気づかなかったりして。

そんなもののような気がします。


うち、これ過保護じゃん?ってまず思い浮かんだのは、


長男は19才、次男14歳なんですけど、

いまだに耳かきと眉毛カットは夫がやってます。

夫は1時間くらいかけて眉を整えてあげる。


私は鼻毛担当。

「思春期は鼻毛がでていると100年の恋も冷めるからね」

って私は息子たちに外出時、鼻毛チェックを促す。

「母さん、鼻毛出てた!抜いて!」

お呼びがかかると飛んで行ってピンセットで鼻毛を抜く。

実際は鼻毛が出ていることより、親に鼻毛を抜いてもらっている

事のほうが100年の恋も冷めるかもしれない。


過保護、過干渉になっていないか親は度々自分たちの子育て

が行き過ぎてないか振り返りはするものの、子を思いすぎて盲目になってしまう

ものなんでしょうね。


明日、過保護のカホコだ、楽しみー。




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