最低限主婦’s blog

最低限ちゃんとしようとする主婦です

ダサい夫婦の妥協

「部屋のインテリアは全てママに任せた」


そう言われて15年、

インテリア、好き放題に決めてきました。


結婚して5年間は夫の家族と同居していて、古風なかんじの部屋だったので、

初めての部屋のジュータンは豹柄にしてみました。

古風の反動で豹柄ジュータンにしてみたかったのです。

クッションも合わせて豹柄にしてみたりなんかしました。


夫もとくに何も言ってなかったし、普通にいいかんぢだな思っていたんですけど、

1年後別の柄のジュータンに買いかえた時、

夫が衝撃発言。


「今回のジュータンいい感じだね、前のダサかったから」


え?今なんつった?

ダサいと思っていたとは思いもよらなかった私は少し傷ついて、

「ダサいと思ってたんだったら言ってよ!」

って怒ったのを覚えています。

夫は、「ダサくても俺はママがよければいいんだよ」

そう言いました。


あれから15年、いろいろ迷走しながら

もうだいぶ前から、我が家はジュータンも家具もダークブラウン

基調としたかんじで落ち着いております。

うん、いいかんじ。


3人掛けソファー2脚あって、それもダークブラウンです。

私は満足しているのですが、

息子たちにきくと、なんかダサいらしいです。


夫が私に全てまかせてくれて、ホントによかったと思うのは、

夫の趣味は私はちょっと無理。

合わない。趣味が。

一緒にカーテンなどを選びに行くと、「君、気は確かか?」

というような破天荒な色や柄をおすすめしてくる。

あんな落ち着かない色を見ながら毎日過ごすなんて私には耐えられない。


もう豹柄を選んだ昔の私じゃない。

落ち着いたシンプルがいい。

シンプルイズベスト。


夫が全面的に譲ってくれなかったら、インテリアで喧嘩したりしてたのでしょうか。

夫が全面的に権利を譲ってくれてるおかげで、ノンストレスです。


一応夫の意見は聞いてはいるんです。

でも、カーテンこのピンクいいねって言われたら

却下です。夫、ごめんね、ピンク嫌だ。

え?オレンジ?絶対ヤダ。


というわけで、

カーテン、今回もダークブラウンに決定しました。


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