最低限主婦’s blog

最低限ちゃんとしようとする主婦です

夫が病気になってテンパる

週末、夫が高熱をだしました。

喉の痛みが強いみたいで、

いわゆる喉風邪ってやつですね。


めったに病気をしない夫だけど、

夫が具合悪くなると、私は不安で少しパニックになります。


まず、夫が具合が悪いとかいう時は、結構酷くなってからって

いうパターンということ。

そして、具合が悪くなっても、仕事を休まない

私が病院に行くように説得しても、会社に行ってしまう。


そんなんだから、何度か病状が悪化して重症化してしまったことがあるんです。

熱が40度で仕事に行った時は、会社で救急車で運ばれて入院となりました。

風邪で2度あります。


胃が痛いって言った時は血を吐いたり

夫が胃が痛いから胃薬ちょうだいって言い出したんですね、

いつから?って聞いたら1週間前からって。

それで「便の色は?黒くない?」って聞いたら、

そういえば最近真っ黒のがでるんだよとか言う(怒)。

すぐ病院行かないと!って会社に行くのを止めたけど、

今日は仕事に行かないといけない、自分にしかできない仕事があるとかゆって、

明日病院に行く約束して泣く泣く仕事に行かせてしまったその日の昼、

結局会社で血を吐くことに

十二指腸胃潰瘍でした。


胃が痛くても便が黒くても私に言わなかった夫。

なんて無知なのだ!当時、思わず「バカかおまえは!」って言っちゃいました。

イカ墨食べたわけでもなく便が黒いってことは、出血してるんだよ!って。


夫にトイレしてもらって、便を確認させてって言ったら

「恥ずかしいからヤダなぁ」

って照れてるから、

「今はそんな恥ずかしがってる場合じゃないんだよ!」

ってトイレを無理やりこじ開けて便を確認。

コールタールのような真っ黒い便を見たときは血の気が引きました。


その日の昼、夫が吐いたと会社から電話かかってきたときは、

会社に行こうとする夫を止められなかったことをものすごく後悔しました。


そんなこんなで

夫が具合悪くなると、怖くて。

今回の風邪は久々で、十二指腸胃潰瘍以来の体調不良というか。

風邪なんだけど、いろいろ思い出して体が震えてしまって、

おかゆ作るとき、隠し味に少しだけ入れるつもりだった醤油を

ドバっと入れちゃいました。

夫の「大丈夫」っていう言葉が信じられないんですよね。

本当はシンドイんじゃないかって。


自分の体は自分だけのものだと思わないで。

もしこれでパパに何かあったら、それでもママが生きていけると思わないでね、

ママはそんなに強くない。


そう言って強制的に病院連れて行きました。

たまたま仕事が休みだったのはラッキーでした。

ずいぶん良くなってから仕事行けたので。


自分は大丈夫


根拠なしにそう確信めいたものがなぜかあったりする。

でも残念ながらほんと根拠はない。現実は気力だけではどうにもならないこともある。

病院に頼らなきゃいけない時もある。

悔しいけど。


「パパは死なない!」

武田鉄也ばりに夫は誓います。

私「絶対だな?」

夫「約束する、パパは80歳までは生きるからね!」

夫の長生き宣言に安心するのです。



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