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最低限主婦’s blog

最低限ちゃんとしようとする主婦です

ドラマ「下剋上受験」面白いです、そんなこともできないようじゃ親とは言えないだろう?

阿部サダオのセリフが

グサッっときました。


阿部サダオ演じる父親は、子どもの中学受験のためについに会社を

辞めます。

子どもに勉強を教えるために。一緒に受験頑張るために。


「どんな苦労したってたいしたことじゃないだろ?

そんなこともできないようじゃ、親とは言えないだろ?」



極端な話なんですけど、阿部サダオの演技力もあり、心にズシンと

くるドラマです。



私は幼稚園の頃、当時母が体が弱かったりで

カギっ子でした。

土日、公園で遊んでいると、友達はみんなお母さんが迎えに来ます。

いつも最後は私一人でした。

1人公園のブランコやタイヤの上に座って、夕焼けを眺めていました。


夕焼けと寂しさがセットで記憶されて、今でも夕焼けを見ると

ちょっと切ない気持ちがよみがえります。


子どもたちにはそんな思いはさせない。

そう決めて、


行ってらっしゃい!と送り出し、

お帰りなさい!と迎える。

当たり前のことですが、

それを、とても大事にしています。


心の中で心をこめて、絶好調な一日、いい一日になるよ!

って行ってらっしゃいして、今か今かと待ってましたよ、

お帰りなさい!って迎える。


なので、仕事はその2つが言えるように時間を

合わせています。


今は子どもたちも大きくなってきて、母親がいないことの

寂しさも不安もそれほど大きくないとは思いますが。



ドラマを見終わって、

グサっときて、少し考えました。

いってらっしゃいとおかえりなさい、

そして朝のスムージージュース作り、


思い返すと、私はこれ以外に全力で子どもたちのために

やってることが今あるのだろうかと考えた時に、




ない





いやいや。

まさかないってことはないはず。


家事は手抜き&マイペース。

体調を崩したことがあってからは無理をしないように

しています。


でも、いつだって子どものこと、家族のこと想ってやってきました。

気持ちだけじゃ、それだけじゃダメなんだけど、

それでも全力でやってきじゃないか、私。

っていろいろ頭の中で正当化。



正直、子どもたちに

もっとしてあげられたことがあった、もっとたくさんあった、

そう思います。

体調崩して心配迷惑かけたし、

深く考え込むと泣いたりもします。

ダメな母親だと落ち込みます。

後悔はいろいろありますけど、


だからこその、

今できることをやれることをやってます。






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