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最低限主婦’s blog

最低限ちゃんとしようとする主婦です

惜しみなく愛情を注いできた息子に言われた衝撃発言5

子育てをしていると、子どもの言葉にハッとさせられることや、
胸をうたれること、多々あります。

息子が放った驚き発言5つを書きたいと思います。



1 「母さん、なんで俺が服着ないか知ってる?
 本当の温かさは服着てたらわからないからだよ」

真冬でも家の中だと上着を着ず、上半身裸の息子に服を着なさい

と私が怒ると返ってきた言葉。


何いってるかわからないです。


でもなんかハッとした一言。





2 「ママ、いつも迷惑かけてごめんね、いつか3億円
 プレゼントして恩返しするからね」

小6に億という単位を持ち出す息子、規模がでかい。
将来楽しみです。

ちなみに、息子が産まれただけで、ママの一生分の幸せは
手に入れてるから、恩返ししなくていいんだよ。
産まれてきてくれて、生きてくれてるだけで十分だよ。

と、答えました。




3 「パパは頑張ってるけど、母さんは寝てばかりいる」

体調を崩して寝込んでいる私に、冗談まじりに息子が放った一言。
冗談まじりでも、なにげに傷ついて密かに涙で枕濡らしました。




4 「俺も同じだったんだよ」

主人の母、息子にとって大好きな祖母が急に亡くなり、
私はショックでしばらく寝たきりになりました。
数年後、その時のことを、ママの人生で一番辛い出来事だった
と話した時、
「母さんあの時辛かったでしょ?俺も同じだったんだよ」


その言葉を聞いて、何も返せませんでした。
小さい息子も耐え難い苦しみと寂しさに耐えていたのです。




5 「そうやって俺のこと避けるんだ」

これは、子育てをしていて一番衝撃でショックだった言葉です。

中学生になった息子にあまりベタベタしてはいけない、
しつこい親になってはいけないと、息子のためにと思って、
小学生の頃より少しだけ、ベタベタするのを控えめにしていました。
段々と、徐々に、息子の対応に合わせて減らしたつもりです。

例えば、一緒に外食に行こうと誘うのをしつこくお願いしない、

一緒に買い物行こうよしつこくお願いしない

抱っこしようか?て言ったり、くすぐったり、しつこくしない。



それが、中2の息子が、買い物行ってくるねと言った私に、
ふっと、つぶやくように言ったのです。

「そうやって俺のこと避けるんだ」

本当にショックでした。
口では嫌がっていても、息子はまだまだ、
ガッツリベタベタの愛情表現が欲しかったのです。

それに気づいてあげられなかった自分は、なんて
ダメな母親なのだろうと悔やみました。

寂しい思いを少しでもさせていたなんて。

中学2年といっても、まだまだ子ども。
口では恥ずかしいだの言っていても、
まだかまって欲しいのです。


その言葉を聞いてから、私はその寂しさを
絶対埋めるぞと言う気持ちで、高校生になっても、
心のままに息子に愛情を表現しました。

一緒に行こうといろいろ誘ったり、頭をナデナデしたり、
ラインをすぐ送ったり。
今まで息子のためと思って我慢していたことを
全部ストレートに躊躇なく。

息子は高校生になっても「しょうがねえな」って、
一緒に食事に行ったりしてくれます。

中学生を子育てしている方に伝えたい。

愛情表現を躊躇することはないです。




子どもはいろいろな素敵な言葉、驚く言葉を投げかけてきます。

その一つ一つ、親にとっては大切な宝物ですね。







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