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最低限主婦’s blog

最低限ちゃんとしようとする主婦です

最低限用意すべき防災グッズ4

我が家の最低限の防災グッズ


あの3.11を経験して、本当に必要な物が何なのか
わかりました。

本当に必要な防災グッズは、具合が悪い状態の時を基準に揃えるということ
これ大事です。


というのも、急に電気が使えなくなったあの日
うちの子どもたちはインフルエンザで熱を出していたのです。

健康体でただ暖をとり、電気が復旧するのをただ待てばいいわけではない。
不健康な状態でも生き延びる、そのための備えが必要でした。
けれど、それが出来ていなかった。


最低限用意すべき物4


1 水

1番必要な物、
これは有無を言わさずやはり水です。
それと、発熱時に備えてos-1やポカリなども用意が必要です。
発熱時や具合が悪い時、水分がなければ本当に命に関わるということです。

あの日、停電で街は、自販機使えない、コンビニ、スーパーも使えませんでした。

車で電気の通じる地域まで行って、慌ててスーパーで水を確保しましたが、もう残っている飲み物は少なく、
パンやお菓子の棚もすっからかんに近かった。
怖かったです。

自分はなんてダメな親かと痛感しました。


それがトラウマとなり、その後うちの押入れの全部は
非常食で埋め尽くされ、部屋にもはみ出す

という状態に陥りましたが、それでも何か足りない、
そんな気持ちにしばらく苛まれました。

子どもが小さい場合は、水分で1つの防災リュックをうめてもいいほど水が大事です。
夏ならなおさら。

水やポカリは、箱で買っています。


2 非常食

熱や具合が悪い状態でも口にできるもの、

お粥、カロリーメイトウィダーinゼリーなど、
ツルっとさっと補える食品の用意も必要。

長持ちする非常食を買っておいてもいいのかもしれませんが、はっきりいって激マズ。
油臭いというか。

いつも食べているコーンフレークや缶詰など、美味しく賞味期限が長いものを買って、期限が近づいたら入れ替えていっています。

非常食は3日分あればいいと思います。
必ず供給されるからです。



3 懐中電灯

大中小、3本くらい用意してもいいんじゃないでしょうか。
うちは家族の人数分用意しています。

非常持ち出し用リュックの中はもちろん、
リビング、廊下、玄関先と、違う場所に置いてます。



4 カイロ

貼るカイロ 貼らないカイロ 両方置いてます。
電気が止まり、厚着とカイロで寒い夜を凌ぎました。
カイロを備蓄してて良かったと、心から安堵したものです。
具合の良くない場合を想定して、冬はカイロを箱で備蓄することをおすすめします。


その他に用意しているもの(非常持出リュックの中)

怪我に備えた消毒液や包帯

ラップ (トイレにもなる優れもの)

1日分の下着と靴下

タオル、ティッシュ、除菌ティッシュ

紙コップ

折りたたみスリッパ

女性は生理用品

チャッカマン

スマホの充電池(携帯用)



ちなみに玄関のクローゼットには、ヘルメット 人数分
が用意されています。




以上が最低限主婦が最低限準備している
防災グッズです
本当に最低限です。



災害に備える事は、
子どもの宿題を見るより、学校行事に参加するより、
美味しい夕食を作ってあげるより優先すべきだと思います






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