最低限主婦’s blog

最低限ちゃんとしようとする主婦です

蚊に刺されて嬉しい夫婦がいる


まあ、私と夫のことなんですけど。



今日とある場所に出かけましたら、次男が5箇所も刺されて、

痒い痒い、蚊のやつめ~

って怒ってたのですが、しばらくして私も足を1箇所刺されました。


こんなこと書くとあれですけど、





嬉しいー!やったぜー!


ガッツポーズですよ。

頭おかしいの?キチガイ?変態?

違います違います(全否定はできないですけど)


私、なっかなか蚊に刺されないんですね。

今日刺されたのが1年ぶりくらい。

そしてその1年ぶりに刺される前は5年ほど刺されていなかったんです。


転勤でこんな田舎に来て、家族のみんなは目もあてられないほど

刺されまくっているにも関わらずですよ。


私の血って何か問題あるのだろうか?


その不安がぬぐえなくて。

なのでたまーに蚊に刺されると、私も正常なんだよ!

私の血だって栄養あるんだよ!


って、マジでうれしくなるわけです。

最近ゴーヤジュース飲んでるからかな!



夫も蚊に刺されて嬉しい人なんですけど、

その理由はもうそのまま。

夫は痒いのがじゃない人なんですよ。



「ママ、蚊は血を吸う代わりに痒いっていうプレゼントを残してくれる、よくできてるよね」


はい名言でました。

夫の場合はなんていうか、プラス思考っていうか、




若干変態?


にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村



広告を非表示にする

母の対処がよくて事なきを得た話

あれは私が高1の時です。


近所に親切なおじさんがいました。

50代で奥様と2人で暮らしていていて、挨拶から始まり、

お土産をもらうようになり、近所ですれ違うと、親を大事にしなさい、

そんな話をしてくれたりするので、すっかり気を許していたある日のこと、


おじさんが突然、


「2人で一緒に旅行に行かないか?一生めんどうみるから」


そう言ってきました。

「いや~、行かないです~ハハハ」

笑ってごまかして家に逃げ帰りました。


一生めんどうみるから旅行行こうって・・・

おじさん、気は確かか・・・

恐怖心より残念でしたね。

仲の良いご夫婦だったし、どう見てもまともで、

全く警戒心なく信用していましたから。



おじさんが3度目に誘って来た時、ちょうどうちの母親が家から出てきたので、

私が「おじさんが一緒に旅行行こうって言ってるんだけど」

っておじさんのいる前で母に言ったら、おじさんはうちの母にも

「3人で旅行に行かないか、お金はあるから、一生私が面倒みる」

とか言いだしました。


お互い妻と夫がいるし40才も年が離れた女子高校生を旅行に誘ったついでに

その母親ごと誘うって、おじさんホントどうかしてるぜ。

母は笑ってうまくかわしてくれました。


しばらくして、その

おじさんの奥様から電話がかかってきました。

夫の様子がおかしくて、調べたらオタクノ電話番号があった、

浮気相手かというような電話。

なんで、電話番号知ってるのだよ。

タウンページね。


いつも通り普通に接するようにということ、人は見かけで判断できない、

でも、誰でも情緒不安定な時はある、


母がそう言うので、

その後も普通な感じでおじさんと挨拶はしたし、

母も大事にしなかったので、大事にならなかったのかもしれないですね。


「誰でも情緒不安定な時はある、だから許しなさい」

母のその言葉がなかったら、私はおじさんへの軽蔑

の気持ちが態度にでてしまったかもしれません。

危険やトラブルに発展ってこともあったかもしれない。


このおじさんに限りですけど、母の対処がよかった

おかげだと思います。



にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村




広告を非表示にする

反抗にまともにつきあったら心がしんどい

f:id:saiteigensyufu:20170812140826j:plain:w350


リクエスト朝食。

この間テレビでやっていたのを雑にマネしたら、

激ウマでした。



昨日、次男とまたちょっとありまして・・・

悲しくて一瞬心で泣きました。



「何でこんな名前つけたんだよ」


もっといい名前つけられたはずだ、俺は将来

改名するからって言われまして。

本気モードで。


じゃあ、どんな名前がいいんだよって聞いたら、

一郎がよかったそうですよ・・・


カッコいい名前をつける親は愛がない、身勝手だ、

普通で平凡な名前が1番いいんだ、と次男


なんかいろいろ言っても全く次男の心に響かなかったので、

もう私は諦めて、言い合うのをやめました。


ちょうどその時、ハロー張りネズミというドラマで、

悪霊が子どもに乗り移るっていうのをやっていたので、

私はキッチンからを持ってきて、


次男君、ネガティブすぎてる、もしかしたらこのドラマみたいに

 悪霊が取り付いているかもしれない」

って次男の背中に塩をもみこみ「悪霊退散!」


ってかんじで、まあ冗談でやりました。


空気が変わって冷静になったのか、次男

「俺って性格ひねくれてるね・・・」

って申し訳なさそうに言ってきたので、

「うん、そうだね」

ってね。

静かに握手しあいました。


それから焼き鳥をチンして一緒に食べました。



塩を使うのは使えてもあと1、2回だな。



にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村



広告を非表示にする